【YMS当選、現役イギリス在住者が語る】VISAセンターに必要なものと当日〜受け取りまでの流れ!

visa YMS

こんにちは、ZITO (zitoYMS) です。
今回はVISAセンターに必要なものと当日の流れについてです。

「VISAセンターへ申し込みが完了したけど当日の流れがわからない、、」
「VISAセンターヘ当日必要なものって何?」

と不安に思っていらっしゃる方も多いと思います。

今回はそのような方のために「必要なものから、VISAセンター当日の流れ、パスポート返却」までの流れをまとめました。

VISAセンター当日に必要なもの

★原本が必要なもの
・資金証明書と英文残高証明書
・パスポート

★紙に印刷しておくもの
・YMS当選メール
・パスポートの顔写真ページのカラーコピー
・領収書メール(「payment confirmation – what to do next」の件名箇所)
・チェックリスト(「payment confirmation – what to do next」が件名のメッセージからリンクで飛んで取得できます。)
・来館予約の予約表(予約した際に「Your Visa Application Centre appointment」という件名でメールが届き、そこに添付されている)

以上になります。心配であれば、資金証明書と英文残高証明書もコピーを取っておくと良いでしょう。

それぞれすぐに指定されたものがわかるように、付箋などで印をつけておくと便利です。

パスポートに関しては、VISAセンターに原本を一時期預けることになります。受け取るまでに約2週間程度かかりますので、その間海外旅行の予定を入れないよう注意しましょう!

当日の流れ

私は、12:00頃に東京の「新橋のVISAセンター」で予約していました。トータル1時間少し越えるくらいのスケジュール感です。場所は比較的わかりやすい場所にあり「edificio TOKYO」と大きく書いてある建物になります。

ビザセンターのある階まで上がると正面に看板がフロアマップがあります。
左側にドアがあるので、もし人が立っていなければベルで「ビザ申請しに来ました」と伝えれば人が出てきてくれます。時間帯によってはドアのすぐそばで待っているように言われます。

係の人に呼ばれたら中に入り必要な書類を見せて確認してもらい、問題なければ待合室に通されます。
私は20分程度待ったと思います。

呼ばれたら再度、書類を提出していきます。VISAの審査が完了したら、自分でパスポートをVISAセンターにとりに来るか郵送を希望するか聞かれます。郵送を希望する際の価格表です。私が行った時期はなぜか期間限定で割引されていました。私はVISAセンターから家がとても近かったので利用していませんが、もし遠い方であれば郵送の方が便利だと思います。

手続きがあると、指紋認証と証明写真のブースで待つように言われます。また、係の人に呼ばれたら中に入って指紋認証と証明写真の手続きを済ませます。ピアスなどのアクセサリーを外すように言われたので、当日はアクセサリーはしていかない方が楽です。ここでの証明写真は、渡英後受け取り必須のBRPカードの写真になるのでしっかり身なりを整えていきましょう。渡英後海外旅行へ行く際の必須カードです。

審査完了メール受け取り〜パスポート受け取りまで

VISAセンターによる審査が完了すると「パスポート受領に関しまして」というタイトルで下記のようにメールが届きます。

受け取り時間は、通常申請:8:00〜10:00のみです。短いですね。2022年時点でまだコロナが落ち着き始めた頃だったので、もしかしたら2023年度以降は変更があるかもしれません。メールをよくチェックしましょう。

パスポート受領日に必要なものとその日の流れ

・申請時に渡されたレシート原本
・パスポートコピー又は公的身分証明書の原本(写真付き)

これらを持ってVISAセンターに行き、あとは書類やパスポートを受け取るのみです!
このようなグレーの入れ物には、渡英後に必要になる書類も沢山入っています。大切に保管してください。

そして下記のような「Vignette(ヴィネット)」がパスポートで確認できます。

これでようやく完全に「YMSビザを取得して、渡英する資格がもらえた」ことになります!

私はその後、11月に海外旅行に行きました。受け取り後から渡英まで海外旅行に行っても問題ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?パスポートが返却されるまではとても心配な毎日ですが大丈夫です。
私は9/9にVISAセンターで申請と指紋採取・写真撮影を済ませて、9/20にパスポート承認メール受信、9/21にパスポートを受け取りにVISAセンターへ行きました。パスポート承認まで約2週間程度です。

滅多に否認されることはありませんので、その間も語学学校を決めたりエージェントに相談したり、時間を有効に使いましょう!

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